CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
続・百年の愚行
続・百年の愚行 (JUGEMレビュー »)
小崎 哲哉,Think the Earth
RECOMMEND
都会からはじまる新しい生き方のデザイン
都会からはじまる新しい生き方のデザイン (JUGEMレビュー »)
ソーヤー海,東京アーバンパーマカルチャー
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
沈黙の春
沈黙の春 (JUGEMレビュー »)
レイチェル カーソン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
地球の上に生きる
地球の上に生きる (JUGEMレビュー »)
深町 真理子,アリシア・ベイ=ローレル
RECOMMEND
センス・オブ・ワンダー
センス・オブ・ワンダー (JUGEMレビュー »)
レイチェル・L. カーソン, Rachel L. Carson, 上遠 恵子
RECOMMEND
虹の戦士
虹の戦士 (JUGEMレビュー »)
William Willoya,Vinson Brown,北山 耕平
ブログを引っ越しました!
2007年から書いているこちらのブログですが、
今後はライブドアのブログに書くことにしました。

▼新しいブログはこちらです。
http://kicodesign.blog.jp

本当は記事を全部引っ越したいのですが、
難しそうなので(汗)こちらは残しつつ、
新しい記事はライブドアの方に書きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。^^


写真は少し前の京都の紅葉です☆

 
JUGEMテーマ:日記・一般
| 連絡事項 | 21:16 | - | - |
Youtubeを使った継続的にできそうな英語学習方法
【英語学習その後】
 
発音DVDの子音編を途中サボりつつも最後のレッスン30まで到達。^^;)
 
DVDの中で、私がネイティブの友人に指摘された良く日本人が間違いやすい発音が取り上げられていました。RとLは割といろいろなところで取り上げられますが、以外に「Y」の発音が出来てない場合が多いそう。
 
例えば、「year」を、「ear」と同じように発音してしまうとか。yearと言っているつもりだけど、ネイティブにはearと聴こえるらしいです。正確には「yyyear」みたいなあいまいな「y」の音がearの前についている感じで発音するみたいです。なかなか言われないと気づかないですね。
 
そしてふと思いついたのですが、発音のトレーニングの継続的な学習方法として英語の好きな歌をうたうのはいいんじゃないかなぁと。発音の練習をすると、いままで聴いていた英語の歌の歌詞が突然耳に入ってきて意味が理解できたりすることがあるのですが、なんとなくyoutube でColdplayのThe Scientistを聴いていたらなんか歌いたくなって(笑)歌詞を検索して歌ってみたら楽しくて。^^
 
これは発音のトレーニングの成果を確かめたり、継続して練習するのに良い方法かも、と思いました。せっかくDVDで習っても使う機会があまりなかったりすると英語を話す筋肉がなまってしまったりするので好きな歌を覚えて完璧な発音で歌うのを試みるのは良さそう。


 
この映像は、逆戻しでストーリーが流れていくのですが、口は普通に歌っています。ボーカルのクリスは撮影のために逆に読んだ歌詞を1ヶ月かけて覚えたのだそうです。すごい!ストーリーはとても悲しい話なのだけど好きな曲です。
次はvol.2のリンキングルール編をコツコツやっていこうと思います!

 
 
いつも読んでくださってありがとうございます◎
 
◎kico design ----------------
www.kicodesign.com
 
JUGEMテーマ:日記・一般
| 英語の学習 | 11:43 | - | - |
ベランダ自給菜園 〜微生物で簡単に土を再生する方法〜


何度か野菜を育てたプランターの土が弱ってきたので、料理ででる野菜くずとEMを使って土を再生してみたら良い感じで野菜が育ってきました。写真は、そのプランターで育ったラディッシュ。問題なく出来たので、これからはこの方法でプランターの土を循環させていこうと思います。^^
 
今回やってみたのは、野菜とか果物の皮とかお茶がら、魚の骨、卵のからなどを土に入れて、さらにEMを濃いめに希釈したものをまんべんなくスプレーして、少し土とまぜてからそのまま埋めて放置、というやり方。
 
一ヶ月後に掘ってみるとあれ?ない??くらいな感じで土になってました。(卵の殻とかは残ってました。)微生物ってすごいですね。。土に埋めてる間は何も植えられないけど、この方法だと虫もこないし匂いもないし、何より放置だから楽で私には合いそうです。
 
いろいろネットや本も見ましたが、なぜかこのような方法を書いているものがなくて、一度は土嚢袋や段ボールで生ゴミコンポストを作るやり方などを検討しましたが少しでも匂いがあると虫がわいたりするらしく集合住宅ではむずかしいなぁと断念。それなら埋めるのが一番いいんじゃないかと実験してみたらうまくいった、という感じです。
 
よく見かけるのは一度土を出して、天日干しにするというやり方ですが、手間だし、狭いベランダではやりにくいし、良い微生物も死んでしまうのではないかな。
 
※ちなみに種をまいたのは野菜くず投入から2ヶ月後です

EMの増やし方はこちらが分かりやすかったです。
| ベランダ自給菜園 | 10:27 | - | - |
82歳の着物リメイク作家の名刺デザイン
先日知り合った82歳の着物リメイク作家の女性に名刺をご依頼いただきました。今までいろいろな業種の方から名刺をご依頼いただきましたが、彼女は、なんと82歳にして現役大学生。そしてもうひとつの肩書きは和布や古布を使ってバックや衣服、帽子等なんでも作ってしまうリメイク作家。孫の世代の学生と一緒に日々学び、いろんなものに感動する姿がとても愛らしく、いろんなことに挑戦し続けている姿を見ると見習わなくては…!と思います。
 
知り合った時に私の名刺をお渡しした所、「わぁ素敵!私もこんな名刺が欲しい!」と言っていただけて、じゃぁ作りましょう!となりました。
 
後日、1時間半程どんな名刺にするか、どの作品の写真を入れようか、どんな場面で使うか、など名刺を使う場面を想像しながら打ち合わせをしたわけですが、人って自分がやりたいことや好きなことを話している時ってとてもいきいきとしています。私はそんな姿を見るのがとても好きです。
 
そしてデザインが決まって入稿し、出来上がった名刺が彼女のもとへ届くと、嬉しいメールが。
 
気取らずに自然な可愛い名刺です。82歳にして、
 
再びエネルギーを貰いました。
可愛い名刺に守られて元気に活動します。
 
メールを見て私も元気をもらいました。^^
この名刺でこれからも素敵な出会いに恵まれるといいな☆
 
↓こちらが彼女のホームページです。最近の作品等がご覧いただけます。
◎アトリエmieko
http://art-mieko.jimdo.com


昨日は久しぶりの恵みの雨。最近仲間入りしたベランダのお花も次々に咲いています。^^



JUGEMテーマ:アート・デザイン
| Work_その他 | 11:06 | - | - |
世界の人びとに聞いた100通りの平和 〜中東編〜


京都の出版会社 かもがわ出版発行 「世界の人びとに聞いた100通りの平和1」で、それぞれの国の扉ページの背景イラストを提供させていただきました。

シリーズ1は中東編で、シリア、イスラエル、イラン、トルコの方々の平和観を取り上げ、その後もシリーズ2〜4と続きます。

「平和」といっても、それぞれの国でイメージや認識が違いますよね。こちらのシリーズでは「平和とは」という問いに対するそれぞれの国の方のイメージや認識が掲載されています。シリア編では、現地の状況や、人々が感じていることなども。今までの歴史もとても分かりやすくまとめられています。見かけましたらぜひご覧くださいね。^^

◎かもがわ出版発行 「世界の人びとに聞いた100通りの平和1」
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/sa/0791.html

世界が平和であるために個人個人ができることって何かな、と常々思っているのですが、基本的にはお互いが相手のことを考える、思いやる、たとえ反対意見だとしても耳を傾ける、といったことから始まるのかなと思います。もちろんそう簡単ではないと思うのですが、相手の話を聴いて一旦受け入れるというステップがなければ前に進まないんじゃないかな、と。

私自身もできることは小さいと思われることや直接関係ないかなと思われることでもしていこうと思っているので、こういった本にお仕事で関わらせていただき、良い機会をいただきました。

JUGEMテーマ:アート・デザイン
| Works_イラスト | 13:02 | - | - |
日本民藝館で開催中の芹沢げ霤犬帽圓辰討ました。


日本民藝館で開催中の芹沢げ霤犬帽圓辰討ました。

今の時代のものと何かが決定的に今と違うと感じたのですが、それはおそらく制作者をとりまく自然との関わりの濃度なのかもしれないと思いました。季節のうつろいを肌で感じ、旬の野菜を食べる。鑑賞するだけの高価なものではなく暮らしのための器や衣服。生活のなかにすんなりと溶け込む芸術。 現代は効率を重視されますが、まだこの時代には効率ではなく魂の欲求に従ってものづくりをすることが出来ていたのかもしれません。



西館の窓から外を見ると、そこには木々があるだけの庭が。自然があることでなにか自然との対話が日常的にあったんだろうな。 季節のうつろいを繊細に感じ取って、作品に反映されていたんじゃないかな。

日本民藝館
http://www.mingeikan.or.jp/events/
| イベント | 10:06 | - | - |
将軍塚青龍殿 光の茶室


先日、蹴上近くの将軍塚青龍殿に展示されている光の茶室を見に行きました。こちらはデザイナーの吉岡徳仁さんがてがけたもの。京都とフィレンツェの姉妹都市50周年を記念しての企画のようです。
全てクリスタルガラスで出来ているだけに透明度が高く、この日は快晴だったので、虹色のプリズムが出来ていました。
前から吉岡さんの作品になぜかひかれていたけど、ただシンプルでミニマムある、というだけじゃない、その背景にある吉岡さんの意図の一端を今回の展示で知ることができた気がします。
 
京都市内も一望できるのでお天気の良い日におすすめです(^-^)。


 
| 日々のこと | 09:32 | - | - |
森から生まれた衣食住歌

 
大阪中津にあるyolchaというギャラリーで開催されていた「森から生まれた衣食住歌」という展示に行ってきました。大分県の森の中にカテリーナ古楽器研究所という古楽器の制作等を行う工房があり、そこに住む一家が半分自給自足をしながら、衣服や、育てた小麦を使ったお菓子も作っています。ギャラリーでの展示では、お母さんが作る服、娘さんがつくるお菓子、お兄さんとお父さんがつくる古楽器が展示されていて、まさに森から生まれた衣食住がありました。

展示のタイトルにはそれに加えて歌、とあるのですが、一家の兄弟がbaobabというユニットを組んで、ギターや古楽器も使いながらオリジナルの曲を演奏しています。LIVEも行ったのですが、本当に「森から生まれた歌」という表現がふさわしい優しい旋律と詩でした。LIVEの後は森での暮らしのことや、楽器製作のこと、どんなふうに古代の楽器を作っていくのかなどをお話ししてくれました。古代の楽器は細かい透かし彫りの装飾もついていて美しく、そこから奏でられる音もまた美しい音色。森の中でものづくりなんていいなぁ!と憧れますが、森での生活は夏は草刈りとの戦いで結構忙しいようでした。^^
 
JUGEMテーマ:アート・デザイン
| 日々のこと | 09:48 | - | - |
デザインのプロセス
いつもデザインをするときにどんな風にかたちにしていってるのか、なにげなくやってることなので考えてみたことがなかったのですが、改めて書き出してみようと思います。
 
まず、制作物をつくる上でのクライアントの目的や、その背景、対象となる人たち、アプローチの方法、イメージの希望などを聞いていきます。その制作物のことだけではなく、なぜその事業や活動を始めたのか、なども聞くこともあります。その場合は、今後どうなっていきたいか、どんな印象を持ってほしいか、どんな人たちとつながっていきたいか、なども細かく聞いていきます。その上でどんなアプローチで何が必要かなどを、予算とすりあわせながら打ち合わせをしていきます。
 
制作物の打ち合わせも大事なのですが、雑談、というか何気ない会話の中に、その方の求めているエッセンスや、考え方が出るような気がします。それを、おそらく何気なくキャッチしつつ、話しているうちに、「こんなイメージ」というのが頭の中にうかんできます。明確に出てくる時はその場で確認したりしながら、イメージをかたちにしていきます。
もちろん、お客さまの方で、明確なイメージがあれば、それをかたちにしていくのですが、特にない場合は、こんな感じで進んでいくことが多いです。
 
ここで一番重要なのは「相手のことをよく知ること」だと思っています。そして、相手の目線で考えて制作し、その先にいる対象となる方々の目線にもなってみること。
 
「デザインを頼みたいけど、どんなイメージにしてもらったら良いのか分からない」、「もやもやとしていて、言葉でうまく伝えられない」という方も多いと思います。その場合は、普段行くカフェや、街のなかで、好きなフライヤーや、ショップカードなんかを集めておくと良いと思います。そうすると、自分がどんなデザインが好きなのか、どんな雰囲気が好きなのか、などがだんだん分かってきて、デザインを頼む場合も、参考資料になります。



写真は今日の夕方の空。真ん中に細い月が見えます。^^いつも見ている空だけど、いつ見ても好きな風景。
| デザイン | 23:11 | - | - |
京都市美術館でマグリット展を見てきました。
 
マグリット展を見てきました。平日とはいえ
金曜日の京都なので結構な人出でした。
マグリットの絵のなかに広がる
うすいベールのかかった独特の空気感、
絵の中のリアルな空間に非現実の世界。
あなたが見ている世界は現実か?
と問われているような、
一瞬思考が混乱する感じが面白かったです。
 
展示の中で一番印象深かったのは「人間の条件」という絵です。
 
窓越しに草原と一本の木のある風景が描かれているのですが、よく見ると窓の手前には絵画用のイーゼルとキャンバス、があり、キャンバスにはその後ろにひろがる風景が描かれていて、絵の中の風景でもあり、窓の外に広がる風景でもあるという奇妙な感覚になる絵です。(検索されると出てくると思います。)
 
マグリットはこの絵について下記のようにコメントをしています。
 
「部屋の内側から見た窓の前に、私は、その絵によって隠されている風景の部分と正確に同じものを再現した一枚の絵画を配した。かくして、絵の中の木は、背後に部屋の外の木を隠すことになった。絵を見る者にとって、それは、絵の中の部屋の内側であると同時に、外側の現実の風景でもある。二つの異なった空間に同時的に存在することは既視体験(デジャ・ヴュ)を感じる場合と同じく、過去と現在を同時に生きるようなものである。」
 
現実の世界と思って見ている世界も、
キャンバスに描かれた絵を見ているようなものであり、
それが人間の認識、人間である条件なのかな。
 
なんとなく、ジャン・コクトーの白黒の映画を
思い出しました。なんてタイトルだったかな。。



上の写真は帰りに寄ったカフェ メメントモリで。
マグリット展を見た後だけにとても気になってしまった。
| 日々のこと | 21:52 | - | - |
| 1/23PAGES | >>